​クーラーの冷気で寝冷えしてませんか?

超うすコットン肌布団「令夏ちゃんⅡ」

天然コットン100%!だから優しく体を守ってくれる♪

​タオルケットでは薄くて体が冷えすぎる。
​ダウンケットは羽毛アレルギーが出てしまう。
​ポリエステルでは暑くて寝汗をかきすぎる。

*中わたには2層になったコットンシートを使用しています。

『令夏ちゃんⅡ』​

​15,800円(税込)

​肌布団にお悩みのお客様のご意見から、『令夏ちゃんⅡ』は誕生しました。

体が冷えすぎないのでよく眠れます。

夏風邪もひきにくいので免疫力も低下

​しないのが嬉しいわ!

​天然コットンをお薦めする理由

吸湿率が他の繊維に比べ優れているので寝汗をしっかり吸収してくれる。

通気性に優れているのでナチュラルな体温調整ができる。

​天然繊維なのでほどよい暖かさがあり体を冷やさない。

​天然コットン肌布団の特徴

ナチュラルな肌添いで寝心地快適!

でも、コットン製品ならではの避けては通れない特徴をご理解ください。

ご自宅やコインランドリーでの丸洗いは

​中わたが劣化し固まる場合があるのでお避け下さい。

​ダウンケット(300g)と比較すると中綿の重さは約4倍です。丁度、冬用の羽毛布団(1.2kg)程度とお考え下さい。

​『令夏ちゃん』に使用しています素材は厳選されたものを使用しています。

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​表地:綿100%ゴールドサテン地

アロエージュ

天然アロエ成分を使用していますので抗菌・防ダニ効果がありお肌にも優しい手触りです。

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中綿:綿100%高級コットンシート

メキシコ綿

繊維が長くしなやかなので、肌沿いが良くマシュマロのような柔らかさが特徴です。

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裏地:綿100%ブロード地

マーメイド

​寝汗の吸収に優れ、体温のヌケが良く熱がこもらないのが特徴です。

生地の裁断~わた入れまでの一連の作業を布団職人が一枚一枚

手づくりしていますので、製作期間は1~2週間必要です。

天然コットン100%

超うす肌布団「令夏ちゃん」

143×190cm 中わた約1.2kg

(カラー:ブルー・ピンク)

15,800円(税込)

『令夏ちゃん』製作のきっかけ

あれは、家業を継いで二年目のことでした。

「夏場はタオルケットで寝ているのだけれど、クーラーの冷気が寒くて寒くて……ダウンケットは羽毛のにおいが苦手なので、綿100%のふとんで冷えすぎない肌布団作れないですか?」というオーダーが入りました。

 

当時は和布団(木綿布団)の製作技術をようやく習得できたばかりのころで、お客様のご意見を伺ったうえでのオーダーメイド製作などとてもできるとは思っていませんでした。

そこで、寝具技能士で布団製作五十年の母に相談をしたり妻に女性目線での意見を聞いたりしながらイメージを膨らませていきました。

 

どんな大きさがよいのか?コットンシートは何枚使用すればよいのか?重さはどれくらいがよいのか?猛暑でも涼しく感じるカラーはどんな色なのか?寝苦しい熱帯夜でも熟睡できるような生地はあるのか?コットンもいろんな種類があるのでどれを使用すればよいのか?など色々作っては寝てみて自分なりに答えを見つけ出しました。

 

それは表地に柔らかいゴールドサテン地を使用し、裏地は蒸れないブロード地、中綿にはメキシコ綿1.6㎏を使用た肌布団に仕上げました。ご注文を頂いたお客様に使っていただくととても喜んでいただき、その後ご主人さんとお子様夫婦分3枚の追加注文をいただきました。本当にうれしくて他のお客様にもおすすめをして定番化して販売をしました。

 

ところが…

 

ある70代の小柄な女性のお客様から「ちょっと重たすぎるわ」とクレームをいただきました。規格や基準を自分や同年代のお客様の声をサンプルにしていたために体力に自信のない方や今まで羽毛布団で寝ていた方の感覚を想像していませんでした。

 

ふとんは本当に難しいと冷や汗をかいて実感した体験でした。

 

そこで、もう一度側生地や中綿を見直しもうすこし軽めの超うす肌布団の製作をはじめました。まず、側生地は通常のサテン地より柔らかくしなやかな天然アロエを付着したSHIKIBOの高級サテン地「アロエージュ」を使用しています。肌触りがとてもよく抗菌・防ダニ加工も施されているのが特徴です。

 

次に、中綿は製綿所にお願いをしてメキシコ綿の中でもしなやかさが抜群な上級を使用して

もらいました。また普通の掛布団に使用するコットンシートの2/3の薄さに加工してもらいました。

肌布団は薄くなればなるほど糸で綴じる作業に時間がかかりましたが慎重に仕上げました。

 

お客様にお届けすると「これは軽くていいわ」と感動してもらえました。

「高齢になると体力がなくなるので布団は少しでも軽い方がありがたいのよ♪」と教えていただきました。

後日談ですが、熱帯夜にクーラーをつけて就寝しても体を冷やすことなく快適だったとお話をいただきました。また、冬場は足元を冷やさないようにするために羽毛布団の上に掛けているのだそうです。

 

今回改めてお客様の声から生まれた『令夏ちゃんⅡ』が本当の意味で超うす肌布団として販売できるようになりました。

​ぜひ一度お試しくださいませ。

天然コットン100%

超うす肌布団「令夏ちゃん」

143×190cm 中わた約1.2kg

(カラー:ブルー・ピンク)

15,800円(税込)

​超うす肌布団『令夏ちゃんⅡ』がお気に入りの理由♪

​・日頃羽毛布団を使用していても重く感じないこと

​・寝汗をしっかり吸収してくれること

​・クーラーの温度を下げても冷えすぎないこと

​・寝返りしても邪魔にならないサイズなこと

​・天然アロエ配合なので抗菌・防ダニ対策ができてること

​・体温を上手に逃がしてくれてるので蒸れないこと

Marble Surface

超うすコットン肌布団『令夏ちゃんⅡ』を

使用してみた感想!

兵庫県 66歳 女性 職業:自営業

私の家は自営業(自動車修理)で、嫁いでから45年定休日もなく毎日働いてきました。

 

主な仕事は事務ですが、月末ともなると従業員の給与の支払いや請求書の作成、集金、支払いなど毎日が目まぐるしく過ぎ去っていきました。

 

その間、1男2女に恵まれ子育てもほぼ一人でこなし、舅・姑のお世話もしっかりとこなしてきました。

主人は仕事一筋の人でしたのでしっかりと支えて頑張ってきたつもりです。

 

でも、ひとつだけ恥ずかしい悩みがあります。

 

それは、とても汗かきなことです。

 

例えるなら水冷式のフォルクスワーゲンといったところでしょうか?とにかく、夏場になると

吹き出してくるような汗に毎年悩んできました。一日中タオルが手放せないほど、とにかく暑がりさんなのです。

 

だから、就寝するときは朝までクーラーの温度を低くして寝ています。そうしないと暑くて、暑くて・・・寝不足になってしまうからです。

以前はタオルケットを体にかけて寝ていたのですが少し薄いせいか体が冷えすぎてしまい秋口になると下半身がダルく感じてしまうようになりました。

 

それからは、友人に勧められてダウンケットを使ってみたのですが羽毛アレルギーがあるようでどうしても羽毛のニオイが体質に合いません。朝起きると頭が痛くなってしまうからです。

 

そんな時に、淡路島の情報誌に掲載されていた浅井ふとん店さんの『うすうすコットン肌布団』が天然コットン100%でタオルケットよりも保温性が高いと聞いたのでオーダーメイドで注文。主人の分と合わせて2枚作ってもらいました。

出来上がりまで10日ほどかかりましたが、出来上がった『令夏ちゃんⅡ』を使ってみると天然コットンの肌触りが柔らかくて気持ちが良かったので、とてもリラックスしてよく眠れました。

 

クーラーで冷やした室内で使っても寝冷えすることがなかったので購入してよかったと思います。

ちょっと気になる点は、和布団なので布団カバーの取り付けが難しく感じたことでした。

 

もし、私と同じように汗かきさんでクーラーの寝冷えが心配な方は『令夏ちゃんⅡ』を一度お試ししてもいいと思いますよ。

きっと、羽毛やポリエステルの肌布団では味わえない眠り心地を実感できることでしょう!